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タイプごとの向き不向き

同じ電動アシストでも、形が違えば得意な場面が違います

このページの内容
  1. 折りたたみ
  2. 小径(ミニベロ)
  3. シティ・ママチャリ型
  4. スポーツ型
  5. 選び方の順序

折りたたみ

強み。室内保管ができる、車に積める、盗難リスクを下げられる。

弱み。折りたたみ機構のぶん重量が増えやすく、剛性で不利になることがあります。

向くケース。駐輪場がない、盗難が心配、車に積んで出かけたい。

小径(ミニベロ)

強み。取り回しが軽く、停止と発進が多い街中で扱いやすい。またぎやすい。

弱み。段差の影響を受けやすく、長距離は疲れやすい傾向。

向くケース。片道5km以内、街中中心、身長が低め。

タイプごとの仕様を見る

同じシリーズでもタイプで用途が分かれます。公式サイトで確認できます。

掲載内容は各社公式サイトの公表値です。効果には個人差があります。広告(PR)を含みます。

シティ・ママチャリ型

強み。カゴ・スタンド・泥除け・ライトが標準で付くことが多く、そのまま日常使いできる。積載に強い。

弱み。重い。折りたためない。

向くケース。買い物、子どもの送迎、毎日の足。

スポーツ型

強み。車体が軽めで、長距離と速度域が得意。

弱み。積載装備が別売りのことが多い。前傾姿勢が合わない人もいる。

向くケース。片道10km以上、坂が多い、休日にも乗る。

選び方の順序

この順で決めると迷いません

①保管場所を決める。室内か駐輪場か。ここでタイプが半分決まります。
②1回の走行距離を出す。片道の距離 × 往復 × 週の回数。
③載せるものを決める。カゴが要るか、リアキャリアが要るか。
④そのうえで容量と車重を見る。

逆に、①〜③を決めずにスペック表から入ると、必ず迷います。数値の意味は用途が決まって初めて出てきます。

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